その時が来たら
ダッシュで逃げます.
そう考えることで,この局面を乗り切ることにしました.
条件を整えねば.
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6月のある日,友人は極秘任務につく(極秘なのに書いちゃってごめん).
役割はトランスポーター.KGの安全を確保し,無事に送り届けるというのが依頼内容.
KGの生命が絶たれた場合,秘密裏にトイレに流せという指令まで下っていた.依頼者には決して逆らうことができない.
運び屋としての腕が試される,極めて危険な仕事である.私の能力では,恐らく完遂することは困難であろう.移送に用いられる容器をうっかり振り回し,生命を脅かしてしまうかもしれない.トイレに流すのがためらわれ,発見されるリスクの高い公園のしげみなどで処理してしまうかもしれない.
体長20センチまでに成長したKG数匹を,名古屋で受け取り,新幹線と山手線を使って新宿に用意された安全な場所まで運ぶ.KGは共食いまでする凶暴な生き物だ.
果たして無事に新宿までたどり着けるのか.
...っていうか,きんぎょのためにどんだけ交通費をかけるんだ.かーちゃんの指令,おもしろすぎる.
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今日の大学院の授業は,「色」について.
学生さんが作ってきた誌面のレイアウトは,前回と比較して格段によくなっていた.で,見出しの色を考えるにあたり,色見本を使って配色を決めていく.
またまた主役そっちのけで,サポート教員大興奮(笑).
微細な色や配色の違いを,印象の違いとして確かに受け止めていることに気づく.印象の違いを自覚できなかったとしても,行動のレベルで変化が生まれている.人間ってすごいね.いや,こういう感受性はおそらく文化や社会の影響を強く受けて養われていくのだから,その環境がすごいってことか.
もうひとつ,非常に面白かったのは,大学のなかの色がどのようなコンセプトによって決められたかというお話.3年ここで暮らして,壁の白は自分にとって,明らかにいい意味での緊張感をもたらしていたんだとわかり,ますますここが好きになった.
こういう話,設立時にはいなかった教員その他にもっと伝えたほうがいいと思う.だって,「つくってくれた人の気持ち」がわかると,いとおしいな,って思うもの.
先生の話を聞いているうちに,いろいろとアイディアがわいてきた.授業後にメモ.さっそく明日の会議で話してみよう.
ノックアウト寸前って言ってもいいくらい,先生の話が面白い.なんだろうな.経験だけじゃなく,センスということなんだろうな.15年経ってもこのままじゃ,こうはなれんだろうな.うーむ.
憧れを意識すると,ぽわっとなっちゃって困る(笑).
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空気もれ.空気を入れるところのキャップが劣化していて,少しずつ抜けてったらしい(2週間前に冬タイヤから換えばっかりなのに...その時はなんともなかったのかしら...ぶつぶつ).
フロントタイヤ2本交換で,1万5千円弱.あれ? こんなもんだっけ?
日ごろホイル4本で30万とか,タイヤ4本で10数万とか,そんなスケールの大きな話を聞き続けていたので,2本交換で3万くらいはしちゃうかな,なんて考えてた.
んじゃ!1万5千円浮いたってことだぁ!って考えちゃうのが私の悪いところで...いかんいかん.
同時に車検の見積もりも出してもらったら,13万円ほど.あれ? こんなもんだっけ?
とにかく,何ごともなくてよかったし,まだまだ快調に走れるようなのでよかった.
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アクセス解析見ていたら,授業中,レポート書かせているまさにその時間帯に,レポートのお題をググってこのblogにたどり着いている人がいた.大学からアクセスすると生々しいアドレスが表示されるので,わかるのよ.
私もblogにレポート採点のこと書いてるし.
いやはや,困った.
もはや名前を明かさずに,学生その他がたどり着くことを想定せずに,書き続けることは困難なのか.
当初の目的は,家族・友人に「ちゃんと生きてますよー」ってことを伝えるためだったんだけど.
というわけで,やばめなエントリーを下げます.
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引き続き,鷲田清一を読み続けている.
「てつがくを着て,まちを歩こう ファッション考現学」
なるほど,とまさに肚に落ちたこと.
『あなたでないとだめだ,というふうに愛してくれるひとが出現すれば,ひとはそんなタイプ分けがとたんにつまらなく見えてきて,もう「らしさ」にこだわらなくなるはずだ』
以前,「私らしさ」を語れる人がたくさんいることに驚き,感心したと書いたのだが,それではなぜ自分にはそれができないのかを考えてみても,よくわからんというのが正直なところだった.
でも,「○○らしさ」っていうのはいわゆるタイプ分けであって,だとすると自分で自分に「私らしさ」なんてタイプ分けをする必要はないわけで...他の人はどうだかわからないけど,私は,こういう考え方をするりと納得することができた.
自分ではない誰かが私という存在を発見し,認め,受け入れていてくれるのであれば,もうほんとに,「らしさ」とかどーでもいいっていう感じ,よくわかる.
ふふっ,愛されてる!
=====
諸君らひとりひとり個人の能力を高めることは高等教育のめざすところではない(おお、すごい断言)。
そうではなくて、私どもは「まわりにいるすべての人々の能力を高めるような人間」を育てることを教育の目的であると考えている。
//
どうすれば、私たちの隣にたまたま居合わせたこの人々を、今よりもっとアクティヴで、もっとイノベーティヴで、もっとハッピーな状態にすることができるか。
それを思量することに優先的にリソースを備給する人間になりなさい。
=====
とあって,これも目からウロコの感動&納得だった.
鷲田先生のコトバ↓にもリンクする.
『だれか他人のなかで意味のある場所をじぶんが占めていると感じられたら,それだけで生きている意味が見いだせるということ...』
他人が自分という存在をつくってくれる.だとしたら,他人を含めて「みんなハッピー」を目指すというのは,スジがとおっているし,とても気持ちのよいことだ.
あぁ,すっきりした.
このすっきりって感覚が,けっこう大切なのよね.
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よくわからん.
クライスラーの話だと,「空気が抜けている状態でだいぶ走っちゃってるので,なかのワイヤーがいかれてしまって,タイヤごと交換」.
パンクってことじゃないのかなぁ.明日もいっかい聞いてみよ.
いずれにせよ,この機会にフロント左右をいっぺんに換えてもらうことにしたので,またイタイ出費.
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うぅ.この忙しい時期に.
扁平タイヤなのでパンクしているかどうかはっきりはしないし,走れちゃうんだけど,なんか怪しい.微妙に空気が抜けてる感じがする.
今日授業が終わったらクライスラーに持っていく.
臨時収入があって自動車税払ってもまだ余る!ってよろこんでいたけれど,タイヤ交換だったらオーバーするね.
うーむ.
パンクならこれで2度目.前のときは河口湖で異変に気づいて,でも空気が足りないだけかと思ってしまい(こんなに微妙な変化だとは知らず),なんと高速にのって町田まで帰ってきてしまった.大事に至らなくて本当によかった.
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極秘任務のために(笑),簡単に更新できそうなblog環境を物色しているんだけど,どれも使いにくい.
iWebもダメ.iLife08を買ったら解決するのかしら.
もう腹をくくったのでやる気じゅうぶんなんだけどな.
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いまたぶん,ものごとが動き出すまっただなかにいて,ほかの場所を知らないので適切な分析はできないんだろうけど,センスのいい人,周囲を巻き込む能力のある人,そして若手の意欲をうまく高めてくれる人に囲まれていると感じる.
最初の職場がこういう環境で,こういう時期で,本当によかったと思う.
ただただ楽しい,幸せだって感じていることを,そのまま「大人」に伝えたら,そう感じられるセンスがあるってことが重要だよと言ってくれた.なんだかうれしい.
でも自分が楽しいばっかりじゃダメで,やはり結果を残さなくてはならない.
30歳になったとき,両親に「30代の10年でやったことが,次の10年につながる」って言われた.もう半分過ぎちゃっているし,子どもっぽいところが多すぎるのが気になるが,それでも今できること,やるべきことはたくさんある.
40歳までの5年間は,きっといろんな意味で勝負のときなんだろうな.っていうようなこと,これまでもずーっと言ってきているので,毎日が勝負ってことか.
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こういう大人になりたい,と思わせる人が目の前にいて,もうほんと,しびれちゃって直視できない.なんだか挙動不審になってしまう(笑).
圧倒的な知性,おだやかさ,そしてかわいらしさ.しかしなぜだか,こわい,と感じることもある.
明らかに最近,影響を受けている.接近する機会があるたびに,ちょっとでもその知的なたたずまいを吸収したいと,ものすごい集中力で対面している自分がいる.
あと15年がんばったら,こんな素敵な人になれるのかしら.
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鷲田清一.
副題の「ファッションって何?」というのがその時の自分の問いそのものだったので,迷わず購入した.
だが,その問いに対する自分なりの答えがみっかったということもあり,しばらく本棚の「まだ読んでないコーナー」に収まっていた.その後に購入した「てつがくこじんじゅぎょう<殺し文句>から入る哲学入門 鷲田清一×永江朗」のほうを,先に読んでみたりして.
昨日の夜,何の気なしに,寝る前にベッドで読もうと手に取ってみたところ,面白くって文庫本の半分まで読み進め,朝起きてからまた残りの半分を読んだ.
目からうろこの大興奮.
これまで衣服を「外側から」眺めていたことに気づく.どうしても,これを着ている私は他人にどう見えるのか,ということを抜きにしては,考えられなかった(人にどう見られるかなんて,どーでもいいじゃん!,なんて言いながらも).
しかし「外側から視点」の根底には,『<像(イメージ)>としての身体』という「わたし」の問題が確かに存在するのだ.
『ひとは,<像(イメージ)>としての身体のもろさを補強するために,いろんな手段を編み出すことになる.つまり,<わたし>というものの輪郭を補強することで,じぶんのもろい存在がかもす不安をしずめようとする.』
自分のからだを自分のものとして掴み取るための挑戦が,身体の加工であり,ファッションなのだ.
そう考えると,自分のなかにあった「私ってなんなの?」という問いと,「なぜこんなに服が,からだが,気になるの?」という問いが,ぴったり重なって表裏をなしていることに気づけるし,それがごく自然なことだということもわかる.
私は,洗濯が好きだ(たまに溜め込むけど).洗いたての白いシャツに袖を通す瞬間が好きだ.
つまりそれは,不安定な私の輪郭を確認するという作業なんだろう.着飾ることは軽薄なことととらえられがちだけど,そうじゃない.そのことに少し,勇気づけられる.
鷲田清一という哲学者の紡ぐ言葉は,ものすごく美しい.
『飾ったり,突っぱったり,ひねくれたり,ふてくされたり・・・.ファッションはいつも愉しいが,ときどき,それが涙に見えることがある.』
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まさにゴールデンな休日をすごし,完全復活!
おいしいものを食べて,おうちでごろごろして,散歩して,ドライブして,本を読んだり買ったりして,実家にも顔をだし,春夏の服も買った.
途中で査読をこなしたり,突然の研究打ち合わせで新宿に行ったりしたけど,ほぼ「仕事を忘れて残り半分の人生を取り戻す休日」になった.
あぁ,生きててよかった.
ふく:
・丈短めのパンツ.紺色(麻)とベージュ(コットン)
・ピンタック&パフスリーブの白シャツ
・ターコイズのカットソー
→以上,マーガレットハウエル
・アイスグレーのシルクのニット
・チャコールグレーの半袖カットソー
→以上,GALERIE VIE
買ったほん:
・天童木工(菅澤光政)
→大人になってから気づいたのだが,実家のダイニングセットは天童木工.30年もの.アーコールの復刻版のイスを買おうと思っていたけど,バタフライスツールを手に入れたくなった.
・おつまみ横丁 すぐにおいしい酒の肴
→朝日新聞で紹介されていた.かんたんでおいしそう.
・理系白書(毎日新聞科学環境部)
→理系の人と,もっと仲良くなりたいの.
・ウィーンとオーストリア(地球の歩き方)
→リンツ情報はわずか...
読んだほん(とちゅうも含む):
・不可能性の時代(大澤真幸)
→10年ほど前に「電子メディア論」で挫折したが,少しはおりこうになったらしい.これは難解だが読める.おもしろい.さっき本棚に「美はなぜ乱調にあるのか」があるのを発見.こっちも読まなきゃ.
・<ポストモダン>とは何だったのか(本上まもる)
→フランス現代思想は難敵.だけど知りたい.「今」と「自分」の成り立ちも知りたい.
・皮膚へ 傷つきやすさについて(鷲田清一)
→とーちゃんが貸してくれた.コムデギャルソンをめぐる論考にしびれる.服ってすごい.
知ったこと:
・目のまわりの痙攣にはアリナミンEX Plusが効く.
休日の最後,ミヒャエル・ハネケ監督の「隠された記憶」を観賞.フランスにおける人種差別など,その空気を知らなければぴんとこない部分もあるし,なにより犯人が誰なのかがまったくわからず,不完全燃焼.しかし,小さな刺のような何かを残す,不思議な映画だった.
風呂にお湯をはりながら,うーむどういうこと?と悩んでいて,気づいたらあふれてた.
誰かが書いてた「犯人はハネケ」というのに,納得.
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深澤直人.デザイナーのエッセイ.とてもよい本.
デザイン実践の教科書とは,たぶん対極にある.
最近,教科書的なものを一生懸命読んでいて,あぁ現場を知らないと,実際にモノを作る経験をしないと,デザインの世界には近づけないんだなと,ちょっと寂しい気持ちを感じていたところだった.これから現場に出るというのは,いくらなんでも非現実的だし,その前にいまの自分の道を究めなくっちゃね.
でもこの本を読んだら,そっかデザインって「ふつう」の生活に寄り添うものなんだなと,すとんと納得できて嬉しかった.
なかでも特に面白かったのは,「俳句」にまつわる対談.モノのデザインも俳句も,「人」をうつす鏡なんだと理解した.
モノでも俳句でも,なぜそれに心をつかまれたかを考えるということは,私ってどんな人なのかと考えること.
俳句じゃなく,短歌だけど,最近心をぐいっとつかまれたのがコレ.
「膀胱炎になってもいいからこの人の隣を今は離れたくない」柴田瞳
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右目の下の痙攣が,止まらない.
朝8時半から夜8時まで大学で仕事して,ついでに休暇中のTODOリストを作ったら,いっそうぴくぴくするようになった.
心理的なものなのか.それとも栄養が足りないのか.
明日ようやく,函館を脱出.ぴくぴくがなくなるとよいのですが...
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「人生は,楽しむためにあるんだぜ」
母がことあるごとに言うことば.祖父が母に伝えたことば.
祖父は私が赤ちゃんのころに亡くなったので,祖父に関する記憶はほとんどない.思いだせることといえば,葬式のあと,ここに祖父がいるんだと教えられた仏壇と,線香の煙だけ.
しかしそのことばは,しっかりと自分のなかに受け継がれている.日常のなにげない風景のなか,あるいは思い悩んで祖父に会うため墓参りをするたび,「楽しむためにある」ということばを噛みしめる.どんなにしんどくても,乗り切れる.祖父の記憶がなくても,「あんたはじいちゃんに似ている」と言われるだけで,勇気づけられる.
「逃げることができないのなら,楽しむしかない」
これは今日,ある人が言っていたことば.従軍してつらい生活を送っていたときに,トイレの落書きにこれがあった.このことばが彼の人生観を変えた.
思いもよらないところで,「楽しめ」ということばを耳にして,鳥肌が立つ思いがした.
じいちゃんが彼の姿を借りて,それを伝えに来てくれたような.
応援,してくれてるんだな.ありがとう.もうちょっと,がんばるね.休暇に入ったら,また会いに行くからね.
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なにが飛んでいるんだろう.
函館に来てから花粉症とは無縁の生活になり,春を純粋に楽しめていたのに.
先週なかごろから目のかゆみとくしゃみが少しずつ出てきて,今日は最悪.アレルギーの薬を買いに外出するのが怖くて,家のなかでうつうつしてる.
シラカバ,なのか.
おまけに右目の下がしじゅうピクピク痙攣いている.
あと1週間だ.がんばって乗り切れば,休暇に入れる...
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先日テレビを見ていたら,心身の疾患を得やすい特性として「タイプA」が取り上げられていた.
まあ,自分の授業のなかでも紹介するし,知らないことではなかったんだけど,他人事だと思ってた.明らかにタイプAって人が知り合いにいて(早死にしちゃうんじゃないかと心配してます),自分とはずいぶん違ってるって思ってたのだが.
チェックリストをやってみると,自分もばっちりタイプA.
そうなのか.気づかなかったけど,そうなのね.
知人は他人から見てわかりやすいタイプA.行動によく現れてる.見るからに生き急いでる感じがする.
で,自分はわかりにくいタイプA.いうなれば,ムッツリ型(笑).
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今日わかったことがひとつ.
デザインという分野そのものよりも,デザインが好きという「人」に,とても興味がある.
デザインが面白くってたまらないっていう姿が,すごく好き.面白くってたまらないと言っているあなたが,面白くってたまらない.
というわけで,やっぱりデザイナーよりも心理学者に向いているのだな.気づくとその人を観察・分析してる(笑).
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