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2008年5月29日 (木)

グチ言ってごめん

反省しとります.

ふたつ前の記事,下げました.

あのときは,もう書かずにはいられん!って思ったのだけれど,ちょっとヒヤリとすることがあって我に返りました.

感情の赴くままに書いたものを,すぐにアップしちゃいかんのだね.イラっとしてすぐにメールに返信したりすると,けんかになることってあるもんね.大反省です.ごめんなさい.

あああああ,大人への道はまだ遠い.

今回の一件でよくわかったのは,やっぱり自分は,支えてくれる人たちに感謝して,その人たちのために何ができるかをよく考えて,行動すべきだってこと.

だってね.ひとりじゃ解決できなかったこと,自分が直接声を出してもきっと届かなかったことを,まわりの人が大声を出して,解決してくれたんだもの.自分に同じことができるだろうか,ちゃんと誰かを支えているだろうかって考えたら,まだまだだってことがよくわかった.

本当に,ありがとうございました.

今日いち日のなかで,応援メールの文章に大笑いしたり,感激して涙が出たり.忙しかったぁ.

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次回は手術

歯医者さんに行ってきた.

いまの状態と手術の方法,治療のステップなどを説明してもらうなかで,先生が「がんばろうぜい!」ってノリだったので,納得&安心.

腹を決めるまでは,

インプラント→おばあちゃんなわたし

って感じで悲しかったんだけど,積極的にやってみることにしたら

インプラント→サイボーグなわたし

ってことに気づいてなんか楽しくなった!

もう手に負えないくらい,強くなっちゃう.

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2008年5月28日 (水)

金曜日へとまっしぐら!

あとちょっとで,久しぶりのデートだぜぇい!

大きな仕事は原稿書きと文献調査.細かな仕事は山盛りだけど.

さくっとこなして金曜日,飛び立ちまーす!

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2008年5月26日 (月)

多肉植物を枯らす人

またやっちまったぃ.なーんでかなー.

窓辺の日の当たるところにおいて,お水やり過ぎないように注意して,たまに話しかけてみたりして(笑).

大切にしてたんだけどな.

寄せ植えのなかの一種類だけが枯れてきたってことは,扱いが悪いというよりは,たまたまこれだけ私と相性が悪いってことかしら.

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2008年5月25日 (日)

どこかひっかかるものがあって

NHKの「新日曜美術館」に,辺見庸という人が出ていた.

「この人が語る私の愛する写真家  辺見庸 私とマリオ・ジャコメッリ」という番組.

語ることばに,心が震える.

「撮る側の特権意識,権力」

「自分もそれに加担しているのだけれど,ジャコメッリを,テレビなんかでみてほしくない.写真集か,展覧会に出向いてほしい」

そんなことを,話していた.

でも,そんな語りに出会えたから,テレビをみていてよかったと思った.

「辺見庸という人」と書いたけど,なんかひっかかるものがあって,ウィキペディアをみてみたら,そうだった,父の本棚にこの人の本があったのだ.

しっかりと読んだ記憶はないのだが,幼い頃に,なんだか怖いと感じたことを思いだす.

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ワイドハイターの詰め替え

お洗濯が好きなので,洗剤のストックが切れるとかなりイヤ.

さっそくなくなりかけていたワイドハイターの詰め替え用を買って,シャーっと入れていったら,じゃわっとあふれて...

なんで? ほとんどカラの容器なのに,なんであふれるの?

よーっく見てみたら「ワイドハイター濃縮ジェルの容器には詰め替えない」と書いてありました!

うーむ.やってしまった.ごめんなさい.持っていたのは「濃縮ジェル」でした.

基本的に,多くのユーザが説明書きを読んじゃいないとすると,どうすればこういうエラーが防げるんだろう.ボトルよりも詰め替えのパックのほうが大きいし,商品が陳列されていた棚には「ふつうのやつ」と「濃縮ジェル」が隣り合わせで置いてあったと思う.

気づくポイントはいくつかあったのに,なぜ気づかずにシャーっとやるところまでいってしまったのか.

うーむ.

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2008年5月24日 (土)

謎のことば

昨日のとある会議で,不思議なことばを耳にした.

「がばちょと買う」とか,「がばちょとやる」とか.

がばちょってなに? 呪文? 方言?

「がばっと」ということなんだろうなとは思いつつ,語感がかわいくて,大人がそんなことを言っている様子に,きゅんっ♪となったりして.

いや違うか.言ってる人自身がかわいかったのかもね.

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2008年5月23日 (金)

虫歯ダイエット

柔らかいものしか食べられないし,片側の歯だけで食べていると疲れてくるので,食事の量が減っている.

あっという間に1kg減少.

忸怩たる思いでワンサイズうえの夏物パンツを買ったのに,それが着られる季節になったら腰回りがぶかぶかで...かっこわるい.なんてこったい.

あと1kgで函館に来た頃の体重に戻るんだけど,もう痩せなくてもいいような気がする.

やっぱりね,人相変わるんですよ.ちょっときつい感じに.

年齢的にも,ふっくらくらいがちょうどよいんじゃないかと思いはじめてる.

明日はOisixが届くので,ちゃんと自炊して食べます.

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Gill Sansつながり

数年前に,マーガレットハウエルのロゴが変わった.モダンだけどなんか味が薄くなったというか,なんというか.

大学院の授業で,フォントの話を聞いた.Gill Sansってイギリスの古いフォントなんだと知った.

そうか,ブランドロゴの味が薄くなったと感じたのは,見慣れたフォントだったからなんだ.でもイギリスのフォントってところに,ブランドのこだわりがあるんだろう.

鷲田先生の本のなかに,エリック・ギルの「ファッションは肉体よりも精神に合うもの」という言葉が引用されていた.グッときた.

頭のなかにあるつぶつぶが,日々の生活のなかでつながっていく.

すごく不思議.

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2008年5月22日 (木)

いろんな人に支えられている

「人」を探す仕事でほとほと困っていたとき,遠く離れた場所にいる先輩や友人たちが,力を貸してくれた.

本当に,ありがとうございました.

なんてステキな人たちなんだろう.ちょっぴり涙がでた.

函館に来たときには,必ず谷地頭の江戸松にお連れします!

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2008年5月21日 (水)

はなうたまじりでホットケーキ

朝起きたら,あたまのなかがホットケーキでいっぱいになっていた.寝る前になんかそんな本読んだっけ?

というわけで,朝食はホットケーキに決定!

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どおですか,このきつね色.まさに,ただしいホットケーキ.ぐりとぐらにも負けません.

(あれ,写真に手の影がうつってら)

食べながら,気づいたらはなうた歌ってて,おまけに口を動かしながら「やむやむやむ♪」って言ってた.

あんたはクッキーモンスターかっ.

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2008年5月20日 (火)

歯茎ケアとかのんきなこと言ってる場合じゃない

行ってきました歯医者さん.

びっくりしたよー.

歯周病とかそんなヤワな話じゃなかった.1本まるごと,死んでいた.

外に出てない歯の根本部分で虫歯が進行し,なかの神経はほとんどやられていて,ガリガリ削っても振動しか感じない.

根っこの奥のほうに痛みを感じるのは,わずかに残った神経部分の断末魔のようなもの?

根の治療はするけれど,抜かずどーにかすることはできないって.

というわけで,インプラントという選択が急浮上! まじですか.それってもっと大人の方々がなさるものではないのでしょうか.手術だよね.おおごとだよね.

SSDのMacBook Airくらいのお値段で,数十年もつ安定した歯の土台が得られるのなら,安いもんだ.なんて,ぜんぜん考えらんない.

私,お金貯めるそばから出ていくの,なんで?

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2008年5月19日 (月)

おりこうにじゅうまる

なんの役に立つのかまったくわからないのに,本業の文献や資料そっちのけで,本を読む.

ただただ面白い.それだけ.でも「そっちのけ」というのは困りもの.困っちゃいるけど,やめられない.

しかし今日,研究がらみで人と話をしているとき,その「関係ない」本の内容があたまのなかにポップアップしてきて,とつぜん「関係ある」に大変身する瞬間を経験した.まったく異なる文脈で,2回(冊)も!

うわぁー,すごいよー,気持ちいい!

おりこうになった気分だ.よしっ.

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穴あいてます

歯が,いや歯茎が,あまりに痛くて目が覚めた.あと2時間は寝ててもいいはずだったのに.

ちょっと前からいやーな感じはしていたんだけど,虫歯は全部治療したし,痛いところの歯はきれいなもんだし.なんだかよくわからないまま,放置.

で,今日の朝とつぜんムシバラス(っていたよね?)が暴れだしたのだ.寝ているところを襲うとは,卑怯なやつだ.

ゼリーとかプリンとか,そういうものしか食べられない.試しにチョコレートを噛んでみたら,うぐっとなった(でも空腹だったので,うぐっとなりながら2個食べた).

痛むあたりをのぞいてみたら,歯と歯の間,歯茎との境目にぽっかり穴があいていてびっくり.

というわけで,明日,歯医者さんに行ってきます.

痛みがどうこうというよりも,歯茎ケアを真剣に考えねばならない年齢だと気づかされたことがちょっぴりショック.

ししゃごにゅうしたらよんじゅっさい...

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2008年5月18日 (日)

先生はえらい

先生はえらい (ちくまプリマー新書)

内田樹.

「えらい先生」っていうのは,もともとどっかにいるもんじゃなくて,学ぶ人が発見するもんだと.

私にとっての「尊敬できる先生」と,誰かにとってのそれは同じじゃない.

うっかり「(形式的な意味での)先生」になっちゃった自分にとっては,なんだかほっとするような,「学ぶ人」としての自分にとっては,素直にうなずけるような,そんな内容だった.

10代に向けて書かれた本らしいが,10代の頃の自分には,この本の意味がきっとわからなかったと思う.大人になってよかった.

わたくし,「先生」を発見する能力はけっこうあると思うんだけど,どうかしら?

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うっかりほろり

ラブソングができるまで 特別版

仕事しなきゃ.でもめんどうだな.明日じゃダメかな...うだうだ.

そんな状態で,たまたまWOWOWでやってた「ラブソングができるまで」を観てしまった.

前半はヒュー・グラントとドリュー・バリモアのかわいらしさに癒されつつ(どっちも好き),それにしてもベタな映画だなぁなんて思ってたのだが.

終盤,CORAのコンサートのシーンが思いのほか良くて,あったかい気持ちになってしまった.まんまとね.

なーんにも考えず,ほっこりするのにいい映画だった.

「モーリス」の頃のヒュー・グラントは若さで輝いていたけど(あれはそう,80年代!),中年になった彼のダメっぷりは,その頃よりもだんぜん魅力的.

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2008年5月17日 (土)

その時が来たら

ダッシュで逃げます.

そう考えることで,この局面を乗り切ることにしました.

条件を整えねば.

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2008年5月16日 (金)

Mission: KG

6月のある日,友人は極秘任務につく(極秘なのに書いちゃってごめん).

役割はトランスポーター.KGの安全を確保し,無事に送り届けるというのが依頼内容.

KGの生命が絶たれた場合,秘密裏にトイレに流せという指令まで下っていた.依頼者には決して逆らうことができない.

運び屋としての腕が試される,極めて危険な仕事である.私の能力では,恐らく完遂することは困難であろう.移送に用いられる容器をうっかり振り回し,生命を脅かしてしまうかもしれない.トイレに流すのがためらわれ,発見されるリスクの高い公園のしげみなどで処理してしまうかもしれない.

体長20センチまでに成長したKG数匹を,名古屋で受け取り,新幹線と山手線を使って新宿に用意された安全な場所まで運ぶ.KGは共食いまでする凶暴な生き物だ.

果たして無事に新宿までたどり着けるのか.

...っていうか,きんぎょのためにどんだけ交通費をかけるんだ.かーちゃんの指令,おもしろすぎる.

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2008年5月15日 (木)

いろいろいろ

今日の大学院の授業は,「色」について.

学生さんが作ってきた誌面のレイアウトは,前回と比較して格段によくなっていた.で,見出しの色を考えるにあたり,色見本を使って配色を決めていく.

またまた主役そっちのけで,サポート教員大興奮(笑).

微細な色や配色の違いを,印象の違いとして確かに受け止めていることに気づく.印象の違いを自覚できなかったとしても,行動のレベルで変化が生まれている.人間ってすごいね.いや,こういう感受性はおそらく文化や社会の影響を強く受けて養われていくのだから,その環境がすごいってことか.

もうひとつ,非常に面白かったのは,大学のなかの色がどのようなコンセプトによって決められたかというお話.3年ここで暮らして,壁の白は自分にとって,明らかにいい意味での緊張感をもたらしていたんだとわかり,ますますここが好きになった.

こういう話,設立時にはいなかった教員その他にもっと伝えたほうがいいと思う.だって,「つくってくれた人の気持ち」がわかると,いとおしいな,って思うもの.

先生の話を聞いているうちに,いろいろとアイディアがわいてきた.授業後にメモ.さっそく明日の会議で話してみよう.

ノックアウト寸前って言ってもいいくらい,先生の話が面白い.なんだろうな.経験だけじゃなく,センスということなんだろうな.15年経ってもこのままじゃ,こうはなれんだろうな.うーむ.

憧れを意識すると,ぽわっとなっちゃって困る(笑).

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パンクじゃなくて

空気もれ.空気を入れるところのキャップが劣化していて,少しずつ抜けてったらしい(2週間前に冬タイヤから換えばっかりなのに...その時はなんともなかったのかしら...ぶつぶつ).

フロントタイヤ2本交換で,1万5千円弱.あれ? こんなもんだっけ?

日ごろホイル4本で30万とか,タイヤ4本で10数万とか,そんなスケールの大きな話を聞き続けていたので,2本交換で3万くらいはしちゃうかな,なんて考えてた.

んじゃ!1万5千円浮いたってことだぁ!って考えちゃうのが私の悪いところで...いかんいかん.

同時に車検の見積もりも出してもらったら,13万円ほど.あれ? こんなもんだっけ?

とにかく,何ごともなくてよかったし,まだまだ快調に走れるようなのでよかった.

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リアルタイム追跡!

アクセス解析見ていたら,授業中,レポート書かせているまさにその時間帯に,レポートのお題をググってこのblogにたどり着いている人がいた.大学からアクセスすると生々しいアドレスが表示されるので,わかるのよ.

私もblogにレポート採点のこと書いてるし.

いやはや,困った.

もはや名前を明かさずに,学生その他がたどり着くことを想定せずに,書き続けることは困難なのか.

当初の目的は,家族・友人に「ちゃんと生きてますよー」ってことを伝えるためだったんだけど.

というわけで,やばめなエントリーを下げます.

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2008年5月14日 (水)

感動したコトバ

引き続き,鷲田清一を読み続けている.

「てつがくを着て,まちを歩こう ファッション考現学」

なるほど,とまさに肚に落ちたこと.

『あなたでないとだめだ,というふうに愛してくれるひとが出現すれば,ひとはそんなタイプ分けがとたんにつまらなく見えてきて,もう「らしさ」にこだわらなくなるはずだ』

以前,「私らしさ」を語れる人がたくさんいることに驚き,感心したと書いたのだが,それではなぜ自分にはそれができないのかを考えてみても,よくわからんというのが正直なところだった.

でも,「○○らしさ」っていうのはいわゆるタイプ分けであって,だとすると自分で自分に「私らしさ」なんてタイプ分けをする必要はないわけで...他の人はどうだかわからないけど,私は,こういう考え方をするりと納得することができた.

自分ではない誰かが私という存在を発見し,認め,受け入れていてくれるのであれば,もうほんとに,「らしさ」とかどーでもいいっていう感じ,よくわかる.

ふふっ,愛されてる!

内田樹先生のブログ

=====
諸君らひとりひとり個人の能力を高めることは高等教育のめざすところではない(おお、すごい断言)。
そうではなくて、私どもは「まわりにいるすべての人々の能力を高めるような人間」を育てることを教育の目的であると考えている。
//
どうすれば、私たちの隣にたまたま居合わせたこの人々を、今よりもっとアクティヴで、もっとイノベーティヴで、もっとハッピーな状態にすることができるか。
それを思量することに優先的にリソースを備給する人間になりなさい。

=====

とあって,これも目からウロコの感動&納得だった.

鷲田先生のコトバ↓にもリンクする.

『だれか他人のなかで意味のある場所をじぶんが占めていると感じられたら,それだけで生きている意味が見いだせるということ...』

他人が自分という存在をつくってくれる.だとしたら,他人を含めて「みんなハッピー」を目指すというのは,スジがとおっているし,とても気持ちのよいことだ.

あぁ,すっきりした.

このすっきりって感覚が,けっこう大切なのよね.

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パンクじゃないの?

よくわからん.

クライスラーの話だと,「空気が抜けている状態でだいぶ走っちゃってるので,なかのワイヤーがいかれてしまって,タイヤごと交換」.

パンクってことじゃないのかなぁ.明日もいっかい聞いてみよ.

いずれにせよ,この機会にフロント左右をいっぺんに換えてもらうことにしたので,またイタイ出費.

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たぶんパンク

うぅ.この忙しい時期に.

扁平タイヤなのでパンクしているかどうかはっきりはしないし,走れちゃうんだけど,なんか怪しい.微妙に空気が抜けてる感じがする.

今日授業が終わったらクライスラーに持っていく.

臨時収入があって自動車税払ってもまだ余る!ってよろこんでいたけれど,タイヤ交換だったらオーバーするね.

うーむ.

パンクならこれで2度目.前のときは河口湖で異変に気づいて,でも空気が足りないだけかと思ってしまい(こんなに微妙な変化だとは知らず),なんと高速にのって町田まで帰ってきてしまった.大事に至らなくて本当によかった.

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2008年5月12日 (月)

iWebがうまく使えない

極秘任務のために(笑),簡単に更新できそうなblog環境を物色しているんだけど,どれも使いにくい.

iWebもダメ.iLife08を買ったら解決するのかしら.

もう腹をくくったのでやる気じゅうぶんなんだけどな.

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2008年5月11日 (日)

変化をつくる

いまたぶん,ものごとが動き出すまっただなかにいて,ほかの場所を知らないので適切な分析はできないんだろうけど,センスのいい人,周囲を巻き込む能力のある人,そして若手の意欲をうまく高めてくれる人に囲まれていると感じる.

最初の職場がこういう環境で,こういう時期で,本当によかったと思う.

ただただ楽しい,幸せだって感じていることを,そのまま「大人」に伝えたら,そう感じられるセンスがあるってことが重要だよと言ってくれた.なんだかうれしい.

でも自分が楽しいばっかりじゃダメで,やはり結果を残さなくてはならない.

30歳になったとき,両親に「30代の10年でやったことが,次の10年につながる」って言われた.もう半分過ぎちゃっているし,子どもっぽいところが多すぎるのが気になるが,それでも今できること,やるべきことはたくさんある.

40歳までの5年間は,きっといろんな意味で勝負のときなんだろうな.っていうようなこと,これまでもずーっと言ってきているので,毎日が勝負ってことか.

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2008年5月 9日 (金)

しびれちゃって直視できません

こういう大人になりたい,と思わせる人が目の前にいて,もうほんと,しびれちゃって直視できない.なんだか挙動不審になってしまう(笑).

圧倒的な知性,おだやかさ,そしてかわいらしさ.しかしなぜだか,こわい,と感じることもある.

明らかに最近,影響を受けている.接近する機会があるたびに,ちょっとでもその知的なたたずまいを吸収したいと,ものすごい集中力で対面している自分がいる.

あと15年がんばったら,こんな素敵な人になれるのかしら.

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ちぐはぐな身体(からだ)

ちぐはぐな身体―ファッションって何? (ちくま文庫)

鷲田清一.

副題の「ファッションって何?」というのがその時の自分の問いそのものだったので,迷わず購入した.

だが,その問いに対する自分なりの答えがみっかったということもあり,しばらく本棚の「まだ読んでないコーナー」に収まっていた.その後に購入した「てつがくこじんじゅぎょう<殺し文句>から入る哲学入門 鷲田清一×永江朗」のほうを,先に読んでみたりして.

昨日の夜,何の気なしに,寝る前にベッドで読もうと手に取ってみたところ,面白くって文庫本の半分まで読み進め,朝起きてからまた残りの半分を読んだ.

目からうろこの大興奮.

これまで衣服を「外側から」眺めていたことに気づく.どうしても,これを着ている私は他人にどう見えるのか,ということを抜きにしては,考えられなかった(人にどう見られるかなんて,どーでもいいじゃん!,なんて言いながらも).

しかし「外側から視点」の根底には,『<像(イメージ)>としての身体』という「わたし」の問題が確かに存在するのだ.

『ひとは,<像(イメージ)>としての身体のもろさを補強するために,いろんな手段を編み出すことになる.つまり,<わたし>というものの輪郭を補強することで,じぶんのもろい存在がかもす不安をしずめようとする.』

自分のからだを自分のものとして掴み取るための挑戦が,身体の加工であり,ファッションなのだ.

そう考えると,自分のなかにあった「私ってなんなの?」という問いと,「なぜこんなに服が,からだが,気になるの?」という問いが,ぴったり重なって表裏をなしていることに気づけるし,それがごく自然なことだということもわかる.

私は,洗濯が好きだ(たまに溜め込むけど).洗いたての白いシャツに袖を通す瞬間が好きだ.

つまりそれは,不安定な私の輪郭を確認するという作業なんだろう.着飾ることは軽薄なことととらえられがちだけど,そうじゃない.そのことに少し,勇気づけられる.

鷲田清一という哲学者の紡ぐ言葉は,ものすごく美しい.

『飾ったり,突っぱったり,ひねくれたり,ふてくされたり・・・.ファッションはいつも愉しいが,ときどき,それが涙に見えることがある.』

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2008年5月 8日 (木)

メモ帳に謎のコトバ

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『2008.5.7 プロセスは常に美しく

・・・いつ,どこで,メモしたのか記憶にないのだ.日付は5月7日だから,東京→函館の旅の途中か.

おそらくは,何か本を読んでいて,いいコトバだなと思ったんだろう.でも,同時に何冊か鞄に入れてあって,気分次第で拾い読みしているので,どっからひっぱってきたのかわからない.

しかし,いいね.プロセスは常に美しく.

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2008年5月 7日 (水)

今日でおしまい!

まさにゴールデンな休日をすごし,完全復活!

おいしいものを食べて,おうちでごろごろして,散歩して,ドライブして,本を読んだり買ったりして,実家にも顔をだし,春夏の服も買った.

途中で査読をこなしたり,突然の研究打ち合わせで新宿に行ったりしたけど,ほぼ「仕事を忘れて残り半分の人生を取り戻す休日」になった.

あぁ,生きててよかった.

ふく:
・丈短めのパンツ.紺色(麻)とベージュ(コットン)
・ピンタック&パフスリーブの白シャツ
・ターコイズのカットソー
→以上,マーガレットハウエル
・アイスグレーのシルクのニット
・チャコールグレーの半袖カットソー
→以上,GALERIE VIE

買ったほん:
・天童木工(菅澤光政)
→大人になってから気づいたのだが,実家のダイニングセットは天童木工.30年もの.アーコールの復刻版のイスを買おうと思っていたけど,バタフライスツールを手に入れたくなった.
・おつまみ横丁 すぐにおいしい酒の肴
→朝日新聞で紹介されていた.かんたんでおいしそう.
・理系白書(毎日新聞科学環境部)
→理系の人と,もっと仲良くなりたいの.
・ウィーンとオーストリア(地球の歩き方)
→リンツ情報はわずか...

読んだほん(とちゅうも含む):
・不可能性の時代(大澤真幸)
→10年ほど前に「電子メディア論」で挫折したが,少しはおりこうになったらしい.これは難解だが読める.おもしろい.さっき本棚に「美はなぜ乱調にあるのか」があるのを発見.こっちも読まなきゃ.
・<ポストモダン>とは何だったのか(本上まもる)
→フランス現代思想は難敵.だけど知りたい.「今」と「自分」の成り立ちも知りたい.
・皮膚へ 傷つきやすさについて(鷲田清一)
→とーちゃんが貸してくれた.コムデギャルソンをめぐる論考にしびれる.服ってすごい.

知ったこと:
・目のまわりの痙攣にはアリナミンEX Plusが効く.

休日の最後,ミヒャエル・ハネケ監督の「隠された記憶」を観賞.フランスにおける人種差別など,その空気を知らなければぴんとこない部分もあるし,なにより犯人が誰なのかがまったくわからず,不完全燃焼.しかし,小さな刺のような何かを残す,不思議な映画だった.

風呂にお湯をはりながら,うーむどういうこと?と悩んでいて,気づいたらあふれてた.

誰かが書いてた「犯人はハネケ」というのに,納得.

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2008年5月 1日 (木)

デザインの輪郭

デザインの輪郭

深澤直人.デザイナーのエッセイ.とてもよい本.

デザイン実践の教科書とは,たぶん対極にある.

最近,教科書的なものを一生懸命読んでいて,あぁ現場を知らないと,実際にモノを作る経験をしないと,デザインの世界には近づけないんだなと,ちょっと寂しい気持ちを感じていたところだった.これから現場に出るというのは,いくらなんでも非現実的だし,その前にいまの自分の道を究めなくっちゃね.

でもこの本を読んだら,そっかデザインって「ふつう」の生活に寄り添うものなんだなと,すとんと納得できて嬉しかった.

なかでも特に面白かったのは,「俳句」にまつわる対談.モノのデザインも俳句も,「人」をうつす鏡なんだと理解した.

モノでも俳句でも,なぜそれに心をつかまれたかを考えるということは,私ってどんな人なのかと考えること.

俳句じゃなく,短歌だけど,最近心をぐいっとつかまれたのがコレ.

「膀胱炎になってもいいからこの人の隣を今は離れたくない」柴田瞳

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ぴくぴくが止まらない

右目の下の痙攣が,止まらない.

朝8時半から夜8時まで大学で仕事して,ついでに休暇中のTODOリストを作ったら,いっそうぴくぴくするようになった.

心理的なものなのか.それとも栄養が足りないのか.

明日ようやく,函館を脱出.ぴくぴくがなくなるとよいのですが...

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