うっかりほろり
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よい意味で,期待を裏切る作品.立て続けに2回も観てしまった.
なんといってもメリル・ストリープ.低い声でのThat's all.がぞくぞくさせる.
槇村さとる「Real Clothes」のなかの,「つまらないものを着ていると,つまらない一生になるわよ」という美姫さまの言葉を思い出した.おお怖い.
それにしても,仕事でがんばる女性の話に「恋か仕事か」みたいな感じで男がからんでくることが多いのはなぜなんでしょ.
「プラダを着た悪魔」のアンディの恋人役は,ラストまであまり彼女を認めていないような気がする.結局,「ファッション」を見下していたころのアンディと同じような感じのままじゃない? 彼女の成長のプロセスをまんま受け止めるような男性というのも,アリだと思うのですが.
「Real Clothes」の絹恵も,彼のために仕事をやめるという選択肢で悩んでいた.自分だったらパートナーに,ついてくるか別れるかなんて選ばせない.そんなこと言うなんて,相手の(仕事を含めた)人生を軽んじているように思えてしまう.
男が「恋か仕事か」の選択を迫られるような物語ってあるんでしょうか.やっぱ女だから? それが現実ってこと?
というわけで,ラストの彼とアンディのやりとりだけは解せないものの(ちっちゃい男はもういらん!になると思っていたので),とても面白かったです.
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お昼ご飯を食べて,さて仕事すっかなと思ったところで,「日本沈没」@WOWOW.
こないだ見逃してしまったので,しょうがない,観るとするか(HDレコーダーが欲しい...orz).
全体としては何というか,ご都合主義が徹底されていて,終盤ごろには気にならなくなっちゃうくらい(笑).あんた日野から横須賀までどうやって移動したんだよこの短時間で,とか,この非常事態に金森倉庫に観光客がたくさんいるってどういうことだよ,とか,ツッコミを入れてたらキリがないからね.
というわけで,俳優陣のうまさだけが見どころといった感じ.草彅くん好きにはたまらないかも.
あ,あと,やっぱりウチは津波をかぶって水没しておりました.函館山から市内を見下ろす映像のなかで,うちのマンション(のあたり.でもかなり鮮明)が見事にざっくりやられていく様子が描かれていた.あーあ.
それにしても,ちょい役でいい俳優さんがたくさん出ていたのには驚き.特にピエール瀧.庵野監督&安野モヨコさんはどこに出ていたのかわからずじまい(笑).
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何度観てもいい映画だ.好きな映画10本を選ぶとしたら,絶対に選ぶというくらい.ちなみに昨年観た映画のなかでは,ダントツの1位.
不在の父親から来る手紙.その手紙を出しているのは,実は母親.父親が乗っている船が寄港する...
はじめはちょっと地味に思えたけど,実際のところ,これは名作だと思う.
押しつけがましくない,静かで美しい映画だ.それなのに,ラストの感動は圧倒的.演じている人も,風景も,音楽も,ストーリーも,すべてが美しい.
何度観ても,やさしい気持ちに包まれる.
たまたまBSでやっていたので,仕事そっちのけで観てしまった.そして最後に,またしても涙した.浄化された気がするので,仕事に戻ります...
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誰かのblogに,SUPER BUTTER DOGの「サヨナラCOLOR」にインスパイアされた竹中直人が,映画「サヨナラCOLOR」を作ったと書いてあった.
曲にも映画にも興味がわいたので,まずはiTMSでSUPER BUTTER DOGのgrooblueを購入.
ほんと音楽のジャンルってよくわからないんだけど,ファンクバンドということらしい.すごく,いい.かっこいい.アルバムの最後に入っていた「サヨナラCOLOR」も,予想通り,切なくてよい曲だった.
ここのところ遅ればせながら,スキマスイッチのボクノートと全力少年をリピート状態で,日本語が美しい曲って好きだなぁって思ってたんだけど,サヨナラCOLORの「サヨナラから はじまることが たくさんあるんだよ」ってのも,しみた.SUPER BUTTER DOG,アルバム追加購入&リピートだ!
よし,映画も観よう.DVD買っちゃおうかな.Amazonのレビューでは,かなりの高評価.
こうやって思い立ったときにネットでアルバムを購入できるシステムって,すごいよね.iTMSは「パーシャルアルバム」ってかたちで何曲か抜けてたりすること多いけど.
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原作は福井晴敏の「終戦のローレライ」.舞台は敗戦のころの潜水艦.役所広司や堤真一など,魅力的なキャスティング.
この原作は未読だが,福井晴敏の小説はいくつか読んでいたため,残念ながら先入観なしというわけにはいかなかった.で,結論から言うと,いまひとつ.
戦争映画としてではなく,単純にSFものとして観れば楽しめるというレビューもあるのだが,どうだろう.SFジャンルに分類されるとおぼしき点に,もう少し凝った演出や神秘性があってもよいような...
全体としては,主要な人物の「思い」を描けていないために展開がぶつ切りで唐突.セリフで説明しすぎ,感動ポイントを押しつけすぎって感じがした(特に艦長のスピーチ).
小説(原作)と映画は別ものってのは理解しているつもり(「亡国のイージス」で痛感した).それにしても,不完全燃焼...
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(今回はややネタバレなのでご注意を!)
飛行機のなかで愛娘が行方不明になり,探し続ける母親.初めからそんな子は搭乗していないと,母親に冷たい目を向けるクルーと乗客.
前半は,母親の「妄想」であるかのように描くことで痛々しい印象を強く残し,後半は,母親の強さを見せつける.
前半,観るものを引き込む「緊張感」という点では,かなり成功しているように感じた.ジョディ・フォスターの美しさと演技力は,神経衰弱と狂気の狭間を見事に描き出している.
これに対し,後半の展開は明らかに力不足だ.どう考えてもそーんな不確実性とリスクの高い方法はとらんでしょ,いったい何がしたかったのよって,「敵」に思わずツッコミを入れたくなるくらい.ジョディ・フォスターの演技と呼応するようなストーリーになっていないのが非常に残念.
というわけで,ジョディ・フォスターには★5つだけど,全体としては★3つ.
もはやアメリカの航空機ものでは定番かもしれないけど,9.11の影もちらほら.
特に興味深かったのは,彼女がアラブ系の乗客に疑念をもち,それが他の乗客にも伝播していく様子と,最後に彼女がその乗客に「謝罪しなかった」こと.そのままの意味だといかにもハリウッド映画的で気分が悪くなるのだが,深読みをするならば,「これが今のアメリカだ,なんかおかしくないか?」というメッセージになっている気もする.
彼女を疑った機長の「謝罪」とは対照的な,アラブ人たちを疑った彼女の「沈黙」.印象的なラストシーンだ.
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2004年のアメリカ映画.ジム・キャリーとケイト・ウィンスレット主演.聞いたことまるでなし.Movie Plusでたまたまやっていた.
互いの記憶を消した恋人どうしの話.記憶を消去するプロセスのなかで二人のヒストリーが描かれるが,なかなか時系列的に理解するのが難しかった.手がかりは仕込まれているんだけど,とにかく細切れすぎで全体的な構造が見えづらい.
ゆえに,眉間にしわ状態で頭フル回転して観ることになり,二人の情緒的な部分とか映画そのもののメッセージなんてとこまでたどりつけじ.
その一方で,主役が二人とも魅力的でよかった.ジム・キャリーはシリアスでもうまいって思ったし,ケイト・ウィンスレットはタイタニックなんかよりも輝いてた.
というわけで,★★★☆☆,かなぁ.
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とにかく意味不明.そして爆笑.なんといってもキャストが豪華.主役の平凡な主婦,スズメは上野樹里.親友のクジャクは蒼井優.その他,要潤(スズメの昔の憧れの先輩.今は...笑),温水洋一(永久パーマ店の人),伊武雅刀(公安)などなど,脇キャラがスゴイ.
というわけで,★★★★☆.
スパイになったために,あえて目立たぬように平凡に生きようとすると,これがなかなか難しい.全体にちりばめられた小ネタ&小ワザがけっこうツボで,終始意味不明であることがかえって印象に残る.細かいとこですが,米粒大の「スパイ募集」ポスターの絵が,かなり好き.このポスター売ってないかな(もちろん普通サイズで).
好き嫌いはありそうだが,何にも考えずにただボーっと,ほんわかしたいときに観るのがよし.
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いちおう山場が過ぎたので,“仕事しない土曜日”を確保した.で,2本観たうちのひとつがコレ.
4人の男女の恋愛話.おもーく,しんどい映画.内容は好みじゃないが,時間的な構成がわりと凝っていたので辛うじて★★☆☆☆.
男2人が滑稽で,あいつと寝たのか!,よかったのか!ってそればっかり.みんなが孤独で,嘘にも真実にも傷ついている.誰も幸せではない.
いちばん気に入らなかったのは,「愛」の大安売り.そんなに簡単に「愛してる」とか言うなよ! そもそも「愛」ってなんだよ! そこまでのプロセスをうまく描けてないから,直接的にコトバでたたみかけるような感じになっていて,まぁ,脚本がダメってことでしょうか.
でも,ナタリー・ポートマンだけはよかった.この映画,だいぶ彼女の演技に救われている気がする.レオンのマチルダの面影を残しながらストリップ嬢を演じていて,どきっとさせられたし,せつなさや孤独の表現は抜群だと思う.
彼女の愛が冷める瞬間は突然.この部分だけには共感できた.女ってコワイね.
もう1本はスカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー.あら,ジュード・ロウつながり.
観たばっかりなのにほとんど記憶にない.ストーリーにひねりなし.展開はご都合主義.何度か笑った場面はあったけど,ほんと,記憶に残らない.
久しぶりに,観ながら“早く終わんないかな”って思った.
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ティム・バートンの作品.ペイパービューで鑑賞(オンデマンドではない.デジタル化への道はまだ遠い...).
互いの親がそれぞれ相手の家の地位・お金を目当てにして,むりやり結婚させようとする.当人たち(ビクターとビクトリア)は少しずつ互いに好意を持つようになっていたが,結婚式の直前に誤ってビクターが“死体の花嫁”に指輪をはめてしまい...という内容.
★★★☆☆.まずまず.
なんといってもティム・バートンの趣味の世界.各キャラクターは「ナイトメアービフォアクリスマス」を彷彿とさせる作り込み.細部にも凝っているのがわかるし,テンポもよい.音楽も.特に,後半部分の展開には引き込まれた.
でもなんだか,「ナイトメアービフォアクリスマス」の二番煎じといった印象は拭いきれない.というかむしろ,あっちのほうが圧倒的なインパクトがあったので,少しもの足りなさも感じる.
それにちょっと残念なのは,ストップモーション・アニメなのにあまりにも動きが滑らかで,その世界観みたいなものが失われていたような部分が多かったこと.技術的な進歩ってことなのかもしれないけど,もう少しストップモーション・アニメ“らしさ”を演出してもよかったのではないか.
ちなみに,だいぶ前に見たコープスブライドのHP(日本版)は最悪.Flash使いまくりで各コンテンツにたどり着くのが困難だった.ウェブデザインの悪い例として,教材になりそうなくらい.
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ジョニー・デップはかなり好き.だからこの映画もDVD買おうかなってくらい期待していた.たまたまスカパーのペイパービューにあったので,またまたぷちホームシアターを組み立てて鑑賞した.
あれぇ? ティム・バートンだよね,これ.この2人の組み合わせだからシザーハンズくらいのおもしろさを予想してたんだけどなぁ.
細部には凝ったところがあるけれど,なんだろ,退屈っていうか浅いっていうか...にくたらしい子どもたちが痛い目にあう部分も,終盤の展開も,なんだかありきたりな感じがしてしまった.期待し過ぎかな.ジョニー・デップの美しさとチャーリー役の子どものかわいらしさだけが救い.DVDは,買わないことにします.
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三部作,なんてことはまったく知らずに最初のを観たら,そのまま続けて二作目が始まった.しかし,三作目はやらないでやんの.STAR CHANNEL,いぢわる.
マフィアの世界から警察にもぐりこんだラウと,潜入捜査官としてマフィアの一員になったヤン.一作目は,それぞれの苦しみと情報戦の緊張感で,満足度は高かった.しかし,「なぜそこまでして?」というあたりがよくわからず,★★★★(おしい!)ってところだったのだが,二作目はまさに一作目の伏線となる各人物の物語が丁寧に描かれていて,「おぉー,なるほど」って感じだった.若いヤン(ショーン・ユー)の涙や「善人になりたい」というコトバがせつない.二作目が終わったら,もう一度一作目を観たくなった.
ヤン役のトニー・レオンは,ブエノスアイレス観たときからわりと好き.
三作目も観たいよぉー!
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朝までかかりそうなしんどい仕事(レポート採点)に入る前に一本映画でも観るか,と思ってSTAR CHANNELの番組を検索したら,ちょうどよいタイミングでOcean's Tweleve.急いで50インチスクリーンを組み立て,プロジェクターをつないでぷちホームシアターで鑑賞.
うーむ.別のにしときゃよかった.blogには“よかった映画”ばかり書いてきたけど,たまには残念!ってこともある.
ジョージ・クルーニーやブラッド・ピットなどキャストはかなり豪華だけど,どうしたって内容がチープ.オチもなんだかなって感じだった.Ocean's Elevenは観てないし,今回は日本語吹き替え版だったってこともマイナス要因にはなってるんだろうけど,もうちょっと楽しませていただきたかったというのが正直なところ.
気を取り直してお仕事します.
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Animaxでやっていたのを途中から観た.なんじゃこりゃ! 絵も音楽もストーリーもいい! 最初から観ればよかった!
赤ちゃんを拾った3人のホームレスのドタバタ劇なのだが,3人の過去をうまく織り交ぜながら,奇跡のようなエンディング.アニメじゃないと表現できないテンポのよさ.何度も笑って,最後は気持ちがあったかくなった.
トイレ行きたいのをがまんしてエンドロールまでいってしまった.なぜかというと,声優さんと音楽が気になったから.オカマのハナちゃん役は梅垣義明.やっぱりそうか! 「ろくでなし」の人だぁ.音楽は鈴木慶一とムーンライダーズ.そして脚本は「COWBOY BEBOP」の信本敬子(と今監督).
2003年の映画ということだが,あんまりアニメには関心がないので知らなかった.7億円かかっているらしい.ホームレスが主人公の映画で7億円って...なんとも贅沢ですてきな映画です.
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いつも通り朝まで仕事していたら,突然思い出した.先日「The School of Rock」を観たんだった.忘れないうちにメモ.
解説によると,「ひょんなことからエリート小学校の教員となったバンドマンが,管理教育に漬かりきった生徒たちを集めてロック・バンドを結成し,演奏を通して熱い友情を育んでいく姿を描いた痛快ヒューマン・コメディ」.
とにかくJack Blackがいい.ぶっとんでる.ダメ人間がまわりを巻き込んでひたすらロケンロール!ですよ.学園ものはあんまり好きじゃないけど,こんな自分勝手で熱い人がいたら大迷惑だけど,みんなめちゃくちゃ楽しそうなので思わずそのなかにダイブ!したくなる.
以前観たブルース・ウィルス主演のしょうもない映画のなかで,Jack Blackはやっぱりダメ人間ですぐに殺されてしまう役を演じてた.その映画はタイトルもストーリーも思い出せないけど,Jack Blackが出ているシーンだけはおぼえている.とにかく印象に残る人だ.
ついでに...「ショーンオブ・ザ・デッド」.日本未公開のゾンビ・パロディ映画.通常ホラー系は対象外なのだが,ザッピングしてたらなーんか気になる雰囲気だったので途中(といってもほぼ最初)から観た.「大人になり切れないダメ男の恋の行方と生き残りを懸けた戦いを,ユーモアと残酷シーンの中にリアルな心情描写を織り交ぜつつ描く」ってことだけど,これがね,おもしろかったんですよ.ダメ人間のダメっぷりが最高.ゾンビとの戦いのなかでダメ人間的な強さを発揮するところがうまい.
これを観ながらダメ人間つながりで「Trainspotting」を思い出したのだが,ちょうどそのときTrainspottingのSpud役の俳優がバスの乗客Aって感じで登場して驚いた.なるほど同じイギリスの映画だったか.
おっと,もう5時すぎてる.今日は午後いちでゼミなので,そろそろ仮眠をとらねば.ここにもいたね,ダメ人間.
追記:著作権のことはよくわからないがちょっと気になるので,ネットで拾った画像はぜんぶはずすことにした.画像があったほうが見やすい・わかりやすいと思うが,ブログは私的利用の範囲にはならないとのこと.こっち方面の勉強も必要なようだ.(合法的画像表示作戦,成功!)
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宇多田ヒカルの「誰かの願いが叶うころ」をなんだか突然聞きたくなって,iTMSで購入.この人やっぱりうまいなー,好きだなーと思いながらくり返し聴いているうちに,だいぶ前に観た「CASSHERN(2004)」を思い出す.
映像はかっこいいけど,なんじゃこりゃ?というのが正直な感想だった.でもなぜか,「誰かの願いが叶うころ」を聴いているうちに,もう一度観たい,あれってすごい映画だったのかも,と思うように.
ストーリーを理解しようと思って観るよりも,そこにある「せつない気持ち」をただ受け止めるのが正解かもしれない.もう一度観たい.後からこんな形でじわりときいてくる映画っていいかも.
AmazonでDVD注文しようかと思ったけど,¥4,935という値段にちょっと躊躇してる.昨日また本とソフトで¥12,000ほど使ってしまったので...
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ジョシュ・ハートネット主演の「ホワイト・ライズ(2004)」を観た(最初の10分だけ見逃した...orz).アレックス役の女優さんが,「24」のCTUスタッフ,ミッシェルに似てる!,けど少しあか抜けない!,若い頃なのか?,それにしても2004年の映画だし!,と別の意味でドキドキ.集中できじ.
終わってすぐググったら(このコトバ,先日かなりまじめなセミナーで司会者が使ってた.ちょっとおかしかった),まったくの別人でした.アレックスはオーストラリア出身の若手,ローズ・バーンで,ミッシェルは1/4日本人のレイコ・エイレスワース.なんだかな.並べて見たらだいぶ違うのだが,ミッシェル好きなので...
この映画,ストーリーはシンプルだけど,ていねいに作られているし映像がよく考えられていて,好印象.得した気分になった.
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